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FitDish(フィットディッシュ)の添加物は多い?実際に届いた商品の原材料表示を確認

気になっている人

FitDish(フィットディッシュ)って無添加なの?

困っている人

子どもと食べるから、添加物が多くないか気になる。

FitDish(フィットディッシュ)は、主菜や副菜が冷蔵パウチで届くおかずの定期宅配サービスです。便利でも、日持ちする理由や添加物の多さは気になりますよね。

私は基本コースを2回注文し、合計23パック・10品を家族で食べました。今回は、写真で原材料名を読み取れた4品のパウチ裏面を1品ずつ確認しています。

結論からいうと、FitDish(フィットディッシュ)は完全無添加ではありません。ただし、確認した4品の添加物表示は1品あたり0〜2種類で、表示されていた名称は2種類でした。

商品によって原材料や製造会社が違うため、この記事ではFitDish(フィットディッシュ)全商品へ結果を広げず、手元で確認できた範囲を正直にお伝えします。

先に結論

  • FitDish(フィットディッシュ)は完全無添加ではない
  • 実物4品の添加物表示は0〜2種類
  • 確認できた名称は増粘剤(加工でん粉)・pH調整剤
  • 原材料・添加物は商品裏面とマイページで確認できる
  • 累計出荷数250万食突破
  • 冷蔵パウチで届くから、レンジで1分手間なし調理!
  • 管理栄養士監修でバランスの良い食事が簡単に摂れる!
  • 解約縛りなしで安心して始められる!

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FitDish(フィットディッシュ)の添加物は多い?実物4品を調査した結論

今回確認した4品では、原材料名に表示された添加物は0〜2種類でした。

4品中1品は添加物の区分表示がなく、残る3品には1〜2種類が表示されています。

実際に届いた商品表示された添加物表示数
鶏の照り焼き増粘剤(加工でん粉)、pH調整剤2種類
バニラの風味 さつまいものスイートポタージュ添加物の区分表示なし0種類
味しみ ツナ大根増粘剤(加工でん粉)1種類
トマト風味が決め手!豚ロース肉のポークチャップ増粘剤(加工でん粉)、pH調整剤2種類

※2026年1月に届いた商品のパウチ表示を筆者が確認。添加物の数は、原材料名の「/」以降に記載された名称を数えたものです。

商品によって内容は異なりますが、実際のパウチを見た限りでは、想像していたよりシンプルな原材料の商品もありました。

FitDish(フィットディッシュ)では、オリジナル商品だけでなく、管理栄養士が選んだ食品メーカーの商品も届きます。 そのため商品ごとに原材料や添加物は異なりますが、いろいろなメーカーの商品を取り入れながら、家庭料理を手軽に楽しめるのも特徴です。

全10品の内容や食卓で使った感想は、FitDish(フィットディッシュ)のメニュー実食記事で写真付きで紹介しています。

想像よりシンプルな表示の商品もあり、少しホッとしました。

なの

実際に届いた4品の原材料・添加物表示

ここからは、パウチ裏面の原材料名を商品ごとに確認します。写真はすべて、わが家に実際に届いた商品です。

鶏の照り焼き|表示は2種類

FitDish(フィットディッシュ)鶏の照り焼きの原材料・添加物表示
「/」以降に増粘剤(加工でん粉)・pH調整剤と表示

鶏の照り焼きには、鶏肉・砂糖・みりん・清酒・しょうゆ加工品などが使われています。添加物として区分されていたのは、増粘剤(加工でん粉)とpH調整剤の2種類です。

内容量は180gで、1袋の栄養成分表示は306kcal、たんぱく質31.3gでした。添加物だけでなく、アレルギー表示には小麦・オレンジ・大豆・鶏肉が記載されています。

さつまいものスイートポタージュ|区分表示なし

FitDish(フィットディッシュ)さつまいものスイートポタージュの原材料表示
原材料名に添加物を分ける「/」の記載はありませんでした

さつまいものスイートポタージュの原材料は、牛乳・さつまいも・さつまいもペースト・里芋ペースト・生クリーム・バター・食塩・バニラピューレです。

実際に届いたパウチを確認すると、添加物を区分する「/」以降の表示はありませんでした。

原材料がシンプルなのは嬉しい!

なの

味しみ ツナ大根|表示は1種類

FitDish(フィットディッシュ)味しみツナ大根の原材料・添加物表示
「/」以降は増粘剤(加工でん粉)の1種類

味しみ ツナ大根には、国産大根・まぐろ油漬・しょうゆ・みりん・砂糖・還元水あめなどが使われています。添加物の区分に表示されていたのは、増粘剤(加工でん粉)の1種類です。

アレルギー表示は小麦・大豆・鶏肉でした。添加物の有無とアレルギーは別の確認項目なので、食物アレルギーがある方は表示を最後まで確認すると安心です。

豚ロース肉のポークチャップ|表示は2種類

FitDish(フィットディッシュ)豚ロース肉のポークチャップの原材料・添加物表示
増粘剤(加工でん粉)・pH調整剤の2種類を確認

ポークチャップには、豚肉・トマトペースト・清酒・ウスターソース・糖類・しょうゆ・玉ねぎなどが使われています。添加物の表示は、増粘剤(加工でん粉)とpH調整剤の2種類でした。

この商品の豚肉はアメリカ産と書かれています。添加物だけでなく、原材料の産地も商品ごとに確認したい方は、パウチ裏面を見ると判断しやすいです。

FitDish(フィットディッシュ)の添加物表示の見方

パウチの「原材料名」には、食材と食品添加物がまとめて書かれている場合があります。どこからが添加物なのか迷ったときは、まず「/」を探しましょう。

「/」以降が添加物の区分

消費者庁の食品添加物表示資料では、原材料と添加物をスラッシュ(/)で分ける表示方法が案内されています。改行や別欄で区分される場合もあります。

今回の4品では、鶏の照り焼き・ツナ大根・ポークチャップに「/」がありました。ポタージュには「/」や添加物欄がなく、添加物の区分表示は確認できません。

表示数だけで使用量はわからない

添加物が2種類と書かれていても、どのくらい使われているかは表示数だけではわかりません。反対に、表示が少ないほど必ず自分に合うとも限りません。

気になる方は、添加物の数だけでなく、アレルギー物質・塩分・脂質・原材料の産地なども一緒に見ると選びやすくなります。

実物で確認した2種類の添加物

4品で共通して確認できたのは、増粘剤(加工でん粉)とpH調整剤です。

どちらも加工食品でよく使われる添加物で、表示があるだけで過度に心配する必要はありません。 食品添加物は、使用できるものや使い方について基準が定められています。

今回確認したFitDish(フィットディッシュ)でも、特別珍しい添加物が多く使われているという印象ではありませんでした。

増粘剤(加工でん粉)

増粘剤は、料理にとろみをつけたり、ソースを食材へ絡みやすくしたりするために使われます。

今回確認した4品では、鶏の照り焼き・ツナ大根・ポークチャップの3品に表示されていました。

「加工でん粉」は、でん粉に加工を加えて使いやすくしたもので、レトルト食品やソース、惣菜などにも広く使われています。

pH調整剤

pH調整剤は、食品の酸性・アルカリ性のバランスを整え、品質を安定させる目的で使われます。

今回確認した商品では、鶏の照り焼きとポークチャップに表示されていました。

惣菜や加工食品でもよく使われている添加物で、食品の品質を保つ役割があります。

「pH調整剤」とだけ書かれていると少し難しく感じますが、品質を安定させるために使われる一般的な添加物なので、名称だけを見て必要以上に不安になる必要はありません。

よく使われる添加物とわかると、少し安心しました!

なの

FitDish(フィットディッシュ)の添加物は安全?気にしすぎなくて大丈夫

「添加物」と聞くと、ちょっと身構えてしまいますよね。

でも、添加物が使われている=体に悪い、というわけではありません。 日本で使える食品添加物には基準があり、使い方や量にもルールがあります。

厚生労働省食品安全委員会でも、安全性を確認したうえで使用基準が定められています。

今回FitDish(フィットディッシュ)で確認できたのも、増粘剤(加工でん粉)やpH調整剤など、加工食品やお惣菜でよく使われるものでした。

ちゃんと表示を見て判断できるのは安心感ある!

なの

もちろん、「できるだけ添加物を避けたい」「この成分は気になる」という基準は人それぞれです。

そんなときは難しく考えすぎず、パウチ裏面の原材料表示をチェックすればOK。 FitDish(フィットディッシュ)は商品ごとに表示を確認できるので、自分が納得して食べられるか判断しやすいですよ。

添加物が気になるときの確認方法

FitDish(フィットディッシュ)は、おまかせ診断をもとに商品が届きます。好きな商品を毎回1品ずつ指定する仕組みではないため、届いてから個別に確認することが大切です。

添加物の確認方法

  • 届いた商品のパウチ裏面を見る
  • 原材料名の「/」以降または添加物欄を確認する
  • マイページの商品情報も確認する
  • アレルギー物質は添加物と分けて確認する
  • 気になる商品は次回に向けて評価を登録する

FitDish公式サイトでも、原材料・アレルゲンは商品裏面とマイページで確認できると案内されています。商品が届いたら、冷蔵庫へ入れる前に裏面を撮影しておくと、食べる前にも見返しやすいです。

味・量・メニューを選べない点も含めて判断したい方は、FitDish(フィットディッシュ)の口コミ・評判も参考にしてください。

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FitDish(フィットディッシュ)の添加物に関するよくある質問

注文前に気になりやすい、無添加・保存料・子どもの食事について回答します。

FitDish(フィットディッシュ)は完全無添加ですか?

完全無添加ではありません。今回確認した4品のうち3品に、増粘剤(加工でん粉)またはpH調整剤の表示がありました。

一方、さつまいものスイートポタージュには、添加物の区分表示がありませんでした。使用状況は商品ごとに異なります。

保存料は使われていますか?

今回確認した4品には、「保存料」という用途名の表示はありませんでした。ただし、FitDish(フィットディッシュ)全商品の保存料不使用を意味する結果ではありません。

冷蔵なのに日持ちするのはなぜですか?

商品は密封されたパウチで届き、商品によっては加圧加熱殺菌されていることがパウチに表示されています。賞味期限や保存方法は商品ごとに違うため、届いたパウチの記載を確認しましょう。

子どもが食べても大丈夫ですか?

年齢・体質・アレルギーによって確認すべき内容は異なります。添加物の数だけで判断せず、原材料・アレルギー物質・味付け・1回に食べる量も確認してください。

食物アレルギーや食事制限がある場合は、自己判断せず医師などの専門家へ相談すると安心です。

注文前に原材料を確認できますか?

公式サイトでは、原材料とアレルゲンを商品裏面とマイページで確認できると案内しています。届く商品はおまかせのため、商品到着後は食べる前に個別表示を確認しましょう。

まとめ|FitDish(フィットディッシュ)は無添加ではないが実物4品は0〜2種類の表示

FitDish(フィットディッシュ)は完全無添加ではありません。

ただ、実際に届いた4品の原材料表示を確認すると、添加物の表示は1品あたり0〜2種類。確認できたのは、増粘剤(加工でん粉)とpH調整剤でした。

「もっといろいろ入っているのかな?」と思っていたので、実際に確認すると想像より少ない印象です。 中には、添加物を区分する「/」以降の記載がない商品もありました。

ただし、届く商品や製造会社によって原材料は異なります。添加物が気になる方は、届いた商品の原材料表示を確認してから食べると安心です。

料金も含めて検討したい方は、FitDish(フィットディッシュ)の料金記事で、実際の支払額を紹介しています。

思っていたより少なくて、ちょっとホッとしました!

なの

参考:FitDish公式サイト消費者庁「食品添加物表示に関するマメ知識」厚生労働省「食品添加物 よくある質問(消費者向け)」食品安全委員会Q&A(2026年8月31日確認)

  • 累計出荷数250万食突破
  • 冷蔵パウチで届くから、レンジで1分手間なし調理!
  • 管理栄養士監修でバランスの良い食事が簡単に摂れる!
  • 解約縛りなしで安心して始められる!

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